よくあるご質問

納骨に関する質問・回答

納骨とは?
日本ではほとんどの場合、遺体を火葬したあと、骨壷に納めます。そしてしばらくの間は仏壇や祭壇などに安置し、その後、お墓や納骨堂などに納めることを納骨といいます。
納骨の時期に決まりはあるの?
この日に納骨しなければならないという決まりはありませんが、仏教では四十九日が忌明けとされており、この忌明けの法要の後で納骨を行う場合が多いようです。その他、「百箇日」「一周忌」などの法要に合わせて行うようです。
その他神道では、死後五十日目に「五十日祭」を行い、納骨する事が多いようです。
札幌霊堂の納骨方法は?
納骨壇の利用契約締結のあとは、いつでも納骨できます。
日時、読経等の手配の有無をお知らせ下さい。
当日は、ご遺骨と書類(火葬埋葬許可書、改葬許可書、焼骨収蔵証明書のいずれか)、印鑑をお持ち下さい。
その他名義の変更等、詳しくは札幌霊堂「納骨の手続き要項」一覧をご確認下さい
納骨の手続き要項
管理費の支払い方法は?遺骨の数との関係は?

納骨壇の単位で、1年毎に年間管理費をお支払い頂きます。

(金額はタイプにより異なります。)
遺骨の数で、管理費が変わることはありません。

また、最初の納骨より5年以内に、30年分の管理費を一括で納めていただくと永代管理となり、契約が継続(もしくは承継)されている限り、以後の管理費のお支払いはありません。

その他の質問・回答

契約の場合に宗教、宗派を問いますか?
宗教、宗派は問いません。
札幌霊堂では、仏教の各宗派の他、神道やキリスト教、宗教を持たない契約者様もいらっしゃいます。
札幌霊堂で、葬儀をすることはできますか?

ご葬儀については、隣接施設「札幌斎場」で承っております。
札幌霊堂グループ、建物は隣接1階連絡通路で繋がっています。

  • 札幌霊堂の納骨壇利用のご契約者様が、札幌斎場をご利用
  • 札幌斎場を利用された方が、札幌霊堂の納骨壇利用をご契約

上記の際には特典をご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

また多様な特典をご用意した札幌斎場「まごころの会」がございます

インターネットからもお申込みできます。詳しくはこちら(札幌斎場H/Pにリンクします)

からご覧下さい